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2009.10.14 Wednesday

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2009.03.14 Saturday

ズジスワフ・ベクシンスキー

 

ズジスワフ・ベクシンスキーさんの画集です。
wiki転載。

ズジスワフ・ベクシンスキー(Zdzisław Beksiński、男性、1929年2月24日 - 2005年2月22日)は、ポーランドの画家、写真家、芸術家。

作品では、死、絶望、破損、廃退、廃墟、終焉などが描かれ、それは不気味さや残酷さと同時に荘厳な美しさを感じさせる。独特の世界観から多くの支持を得た画家である。 作品自体は退廃的で「終焉の画家」と呼ばれる程だが、彼自体は人当たりが良く少し内向的で、人との会話をよく楽しんだとして知られている。 だが、政治不信、マスコミ嫌い等があり、普段は隠居のように暮らし制作に没頭しており、他の芸術に触れることも嫌った為、ポーランド語以外は話さず、ポーランドから出る事も生涯なかった。

彼の作品には総てタイトルがついておらず、作品の理論付けや詮索を非常に嫌った。作品を描く際は、常に爆音のクラシックを奏でており、どこにいくにもクラシックを共にしていた。 ベクシンスキーは、作品をバロックとゴシックと技法を分けており、最後5年ほどに手がけた作品は殆どがゴシックである。 1990年以降は、それらに加えて、コンピューターグラフィックスで写真の加工による作品も手がけており、死ぬ間際まで感心を持ち制作を行っていた。


とても美しいと思います。
あたしこういう世界観好きだなぁ・・・。
なんというか不思議で不気味な感じ。
なんか見ていて引き込まれる。

画集買っちゃおうかな・・・。
2009.10.14 Wednesday

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